世界中の人々を日本で喜ばせたい

日本製品を世界中に発信し、1人でも多くの方に日本の素晴らしさを体験してもらう。この体験を通して世界に認められ続ける日本の発展に寄与する、それが私たちJAPANEPOS(ジャパネポス)の存在意義です。
この目標を達成するため、私たちは国内メーカー様と協力し、日々世界中のお客様に「Made in Japan」製品をお届けしています。海を渡れば生まれも文化も違う人々が生活する市場ではありますが、“本物”の品質を“正しいアプローチ”で流通させることができれば、その価値は必ず評価して頂けることを私たちは知っています。
一方、海を越えて海外のお客様に商品を届けることには様々なリスクが伴います。それは、言語の壁、国際輸送、現地法規制の準拠、信用リスク、製造物責任など単純な問題にとどまらず、内容は複雑かつ多岐に渡ります。

私たちにはこれまでに各分野の一流メーカー様と協業し海外への販路拡大を成功させてきた経験とノウハウがあります。創業以来、すべての提携メーカー様とお取引が継続していることも弊社の誇りです。小さな組織であるからこそ、細やかながらもスピード感を持つことで、海外のお客様とメーカーブランドをつなぐ新しい架け橋になれると考えています。
海外展開を考えているメーカー様とJAPANEPOSの豊富な経験・ノウハウとが結びつくことで、世界中のより多くのお客様に日本の価値をお届けしていきます。

JAPANEPOS代表メッセージ

JAPANEPOS立ち上げのきっかけは、大学生時代のアイルランドでの留学体験に遡ります。現地では世界中からの学生が集まる大学に通学し、そこで日本のことに興味を持つ学生の多さに驚かされたことを今でも鮮明に記憶しています。私は留学期間を通して日本の伝統文化から最新流行に至るまで様々な情報を紹介する活動に取り組みました。現地の方々から何度も耳にした言葉は「もっと日本の商品が簡単に手に入ればいいのに」「もっとたくさんの本物の日本製品に触れてみたい」というものでした。
私は、JAPANEPOSが海外販売のプロフェッショナル集団として成長・研鑽し、ものづくりのプロフェッショナルである国内メーカー様と同じ目標に向かい手を組むことで、この状況を打開し新たな市場を切り拓くことができると考えています。帰国後は公認会計士として監査法人に勤務し、会計監査やアドバイザリー業務を通じて大小様々な企業のビジネスモデルや海外を含む実務ベースでの商慣行の知見を深めました。その間もJAPANEPOSの構想を思い描き続け、最終的にこの会社を形にすることができました。
先人たちの努力によって日本はものづくり分野において世界中から信頼を獲得してきました。その信頼に恥じぬよう、私たちはJAPANEPOSという船に乗って世界中のお客様に誇れる日本製品を発信する航海を続けていきます。

会社名JAPANEPOSに込めた思い

JAPANEPOS(ジャパネポス)という会社名は「JAPAN」と「EPOS」の単語を組み合わせたものです。

「EPOS」という単語には「民族の伝統などを伝える叙事詩」という意味があります。

先人の築き上げてきた日本の信頼や価値を重んじそれらを海外に伝えることで未来の日本の発展に寄与する。

JAPANEPOSには「EPOS」という私たちの共通目標への思いが込められています。

海外市場マーケティング、企画、流通、販促、広告運用を社内一元管理。30社以上の海外市場進出をサポートする経験を駆使し、メーカー様の海外展開の大きな前進をお約束します。

海外進出ご検討中のメーカ様はこちらからお問い合わせ下さい